イボができてしまった!どうすればいいの?治し方は?実際に経験した主婦によるイボの治療ブログ

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こんにちは!ぽるぽといいます。

<strong>ぽるぽ</strong>
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突然ですがあなたは体にイボができた経験はありますか?

そもそもイボとは

皮膚が盛り上がってできる小さなできもののこと。

まだイボになったことがない方のためにわかりやすくPOPな絵を書きました。

ちょっと大きめに書いてますが私ができたイボはこんな感じです。

イボができたのが初めてだったので最初はわかりませんでした。

本当に皮膚が伸びている感じで、イボができたことがなかった私はなんか長いできもの出来てるな〜くらいにしか思っておらずしばらく放置していました。

イボは体のいろいろな場所にできるのでやっかいですよね。

私がなかなか皮膚科に行かなかった理由は・・・イボがおしりにできてしまったんです!!!

イボ痔はよく聞いたことあるけどおしりにできてしまいました。

お医者さんにおしりを見せるのが恥ずかしくて自然に治ればいいな〜なんて甘く考えていました。

今回は私が治療を経験して感じたことや伝えたいことを書いていきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめです!

  • イボの治療の経過を見てみたい・知りたい
  • どうやって治していくのか興味がある
  • イボができた時のためになんとなく流れを知っておきたい
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まずは皮膚科にいきましょう!

早めに治療を始めたほうが良い

なんか皮膚が伸びていていつもと違うできものが出来てるな〜と思ったらとりあえず皮膚科に行きましょう!

放置していても自然に治りません。

場所がどこにできようともう行くしかありません。

私は1ヶ月ぐらい放置していて、まったく治らないし痛くなってきたので覚悟を決めました。

おしりだったので女医さんがいいかな〜って探していましたが、結局いつも行っている近所の皮膚科に行きました。

なんで早く皮膚科に行ったほうがいいかというと大きくなりすぎると手術による切除が必要になる場合があります。

手術と聞いただけで怖いです・・・。

治療の流れ

治療の流れ・治療をしていて感じたこと
  • 治療法は液体窒素スプレーをイボに噴射する
  • スプレーを噴射されると痛い!!!
  • 1週間に1回のペースで治療をする
  • 治療期間が長い

1つずつ詳しく説明していきます。

治療法は液体窒素スプレーをイボに噴射する

イボには良性と悪性があって私は良性でした。

それを確認してもらうためにも早めに先生に診てもらったほうがいいです。

まずは液体窒素スプレーをかけていって様子をみましょうということになりました。

液体窒素とは

マイナス約200℃の液体をスプレーで噴射してイボを凍結させウイルスを壊死させる効果がある。

この治療法が今は多いみたいです。

恥ずかしいんですけど・・・とブツブツ言いながらおしりを見せていざ治療が始まります。

スプレーを噴射されると痛い!!!

冷たさは全然感じません。

ただ体感15秒ぐらいスプレーかけられているんですが痛いんです・・・。泣

耐えられないほどじゃないけど針でずっとチクチク刺されている感じで痛みがきます。

終わってからしばらくは痛みが続き、イスに座ってイボが当たると痛いです。

塗り薬や飲み薬などは処方されませんでした。

1週間に1回のペースで治療をする

だんだんおしりを見せるのにも慣れてきました。

でも毎回スプレーが痛いんです!

『いててて・・・』と声がもれちゃいます。

治療して約1ヶ月が経ちますがやっと少しイボが小さくなって固くなってきました。

触るとカサブタっぽい感じです。

最初はイボがぷにぷにしていました。

治療代は保険適応で1回約1000円ぐらいです。

治療期間が長い

液体窒素スプレーをかけてじっくりウイルスを壊死させるので数何ヶ月かかります。

私の場合はキレイになるまで3〜4ヶ月ぐらいかかると言われて『えっ!イボってそんなに治るまで時間かかるのか・・・』と衝撃でした。

でも跡が残る可能性もあるとのことです。

とりあえず治療をしていってキレイになることを祈ります・・・。

なんでイボができるの?原因は?

個人差がいろいろあると思いますが、今回私のイボができた原因は下着などでこすれた摩擦じゃないか?ということでした。

たしかに仕事を辞めて自宅にいることが多くなり、基本座っているためずっと下着と密に触れ合っている状態です。

仕事しているときは立ちすぎだったけど、座りすぎも良くないのか・・・と戸惑いました。

肌に優しいショーツは無印良品の『どこにも縫い目がないショーツ』がおすすめです!

この記事で詳しく紹介しています。

他人に感染したりしないの?

一緒に暮らしている夫にうつらないか心配だったのでお医者さんに確認したら、基本的にはうつらないとのことでした。

ただ免疫ができていない小さな子どもや、傷があったり皮膚が荒れている場合はうつる可能性があるそうです。

予防法はあるの?

これもお医者さんに聞いたら完全な予防法はなかなか無いとのことでした。

キツイ下着などを履かないようにしたり清潔にしていくしかないみたいです。

まずは清潔にしていこうと思い、イボ痔予防のためにもウエットシートでデリケートゾーンやおしりをちゃんと拭こう!と思いました。

生理中のときや、用を足したときにウォシュレットでは取りきれないこともあります。

そんなときにおすすめなのがトイレに流せるおしりふきやデリケートゾーン専用のウエットシートです。

拭くととてもさっぱりします!

シートが厚手になっているので拭きやすいです。

こちらはデリケートゾーン用になっていてコンパクトで持ち運びもできて便利です。

匂い付きバージョンもあります。

敏感肌なので自宅ではベビー用のおしりふきを使っています。

このおしりふきも厚手になっていて、生理のときなどに使うとスッキリするので助かっています。

トイレに流せるタイプはだいたいの商品が1枚だけ使用するように注意書きが書いてあります。

しかしこのメリーズは2枚まで使用しても良いのでおすすめです!

容量も多くてお買い得だしお肌にも安心なのが嬉しいですね。

なによりトイレに流せるのって楽チンです!

まとめ

今回イボを実際に経験して感じたことをまとめました。

感じたことのまとめ
  • ただのできものと甘くみてはいけない
  • 思っていたより治療に時間がかかる、そして痛い
  • 普段露出しない肌の部分も清潔にしていこう

とにかくイボは発見したらなるべく早めに皮膚科に行きましょう。

私もまだ治療中ですが、もっと早く行けば良かったと後悔しています。

以上、ぽるぽのイボ治療ブログでした。

読んでいただきありがとうございました!

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